概要
長年、細胞培養に携わった経験豊富な技術者(細胞培養士)が実施します。信頼性のある結果で、研究開発をサポートし、貴社の成果を加速します。
どのようなご相談でもお気軽にお問い合わせください。
こんな方にオススメ
カスタム細胞アッセイ
「色々相談しながら進めたい」
「どういうアッセイがいいか提案してほしい」
「他の会社では対応してくれなかった」
細胞を用いた評価試験
・ヒト破骨細胞を用いた骨吸収活性抑制
・ラット腸間膜内臓脂肪細胞の解析
・脂肪燃焼促進評価
・筋萎縮抑制効果スクリーニング
・ミトコンドリアの活性測定(ATP測定)
腸内フローラ解析/涙液分析サービス
腸内環境改善研究受託サービス
・メタゲノム解析
・糞便ムチン測定
・糞便IgA測定
・αディフェンシン測定
涙液分析サービス・ラクトフェリン測定
・IgA測定
・炎症マーカー(MMP)
・タンパク解析
試験メニュー例
- カスタム細胞アッセイ(fig.1)
長年、初代培養の開発・製造に関わってきたノウハウや技術を基に、様々なアッセイを用いた多角的な評価試験を提案いたします。
コスモ・バイオの豊富な製品群を用いた最適なアッセイの提案及びお客様との綿密なやりとりを介して、ニーズに沿った試験を実施しています。
| 目安価格:¥500,000~ |
目安期間:1~2ヶ月 |
実施例 |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
- 細胞を用いた評価試験(fig.2)
ヒト破骨細胞を用いた骨吸収活性抑制試験
本サービスは、破骨細胞の骨吸収活性を測定する受託サービスです。約2週間の培養期間で、培養上清から骨吸収活性の経時的変化を測定し、被験物質が破骨細胞の骨吸収活性に及ぼす影響について評価します。
| 目安価格:¥600,000~ |
目安期間:1~2ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
ラット腸間膜内臓脂肪細胞の解析・受託サービス
初代腸間膜内臓脂肪を用いた系では、強制分化剤が不要で、インスリン濃度も生理的濃度と同程度の濃度で、脂肪蓄積を観察することが出来ます。
腸間膜内臓脂肪の過剰蓄積が、糖尿病、高脂血症、動脈硬化等の生活習慣病を引き起こすことが検証されています。腸間膜内臓脂肪細胞の性質について知ることは、
これらの生活習慣病の病態像を理解するうえで重要な位置を占めています。
| 目安価格:¥600,000~ |
目安期間:1~2ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
脂肪燃焼促進評価受託サービス
運動時の脂肪燃焼を促す機能性食品素材などを評価するモデル試験として、ラット内臓脂肪細胞(腸間膜脂肪組織由来)の UCP1 遺伝子発現を測定するサービスです。
一般に行われている脂肪蓄積抑制や脂肪細胞への分化抑制のような肥満予防のアプローチとは異なり、肥満解消のアプローチで評価することができます。
| 目安価格:¥600,000~ |
目安期間:1~2ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
筋萎縮抑制効果スクリーニング試験
日本では、超高齢化社会を迎え、寝たきりの患者の増加や、介護問題・医療費の増大などが社会的問題となっています。また、国際宇宙ステーションなどにおける長期の宇宙滞在が可能となり、それに伴う筋力低下などの研究も進んでいます。このような寝たきりや宇宙空間の無重力環境下において、骨格筋の機械的な負担が著しく減少することにより起こる筋収縮のことを「廃用性筋萎縮」と呼びます。廃用性筋萎縮では、ユビキチンリガーゼAtrogin1、MuRF1が重要な働きをしていることがわかっていますが、いまだ有効な予防法・治療法は確立されていません。
本サービスは、C2C12(マウス横紋筋)細胞を使用して、筋萎縮を再現した培養系で、筋萎縮を予防・阻害する物質のスクリーニングを行う評価試験です。
| 目安価格:¥600,000~ |
目安期間:1~2ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
ミトコンドリアの活性測定(ATP測定)受託サービス
コスモ・バイオでは、細胞の代謝活性測定のファーストステップとして、各種細胞を培養し、お手持ちの物質を添加した場合の細胞内のATP量を測定する受託試験を実施しています。低酸素・低栄養、アルデヒドや老化などの様々な外的要因により、ATP産生量は低下することがあります。本サービスではATP産生量を低下させる条件として低血清培養を用い、(ルシフェラーゼ発光法によるATP量測定により)細胞のATP産生低下に及ぼす被験物質の影響を検討します。
| 目安価格:¥800,000~ |
目安期間:1~3ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
- 腸内フローラ解析/涙液分析サービス(fig.3)
腸内環境改善研究受託サービス
本サービスは、腸内細菌の16S rRNA遺伝子による「メタゲノム解析」を用いて解析いたします。 納品データとして、メタゲノムデータをα多様性、β多様性、Unifrac Distance解析した結果を提供いたします。またPICRUStなどの解析も対応可能です。
【ムチン:マウス・ラット】
| 目安価格:¥10,000~¥20,000/検体 |
目安期間:2~3ヶ月 |
詳細はこちら |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
* DNA抽出は別途費用がかかります。
腸管バリア機能解析
糞便中の腸内環境解析として、メタゲノム解析に加え、腸管バリア機能の指標といえるムチンとIgA含量の測定を行っています。ムチンは腸管のバリア機能を向上させ、IgAは病原体やアレルゲンの侵入を防ぐ役割を担っています。
| 【ムチン:マウス・ラット】 |
目安価格:¥150,000~¥200,000/20検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
詳細はこちら |
| 【ムチン:ヒト】 |
目安価格:¥500,000~¥550,000/20検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
| 【IgA:マウス・ラット】 |
目安価格:¥250,000~¥300,000/20検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
詳細はこちら |
| 【IgA:ヒト】 |
目安価格:¥600,000~¥650,000/20検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。
涙液分析サービス
涙液中のタンパク質の量的、質的変化がドライアイを代表とする種々の病態とリンクしていることが徐々に明らかになってきました。当社涙液分析サービスは、水分保持や角膜のバリア機能を担うムチンの定量、感染防御を担う IgA、ラクトフェリンの測定、さらに Matrix metalloproteinase(MMPs)の検出を承ります。眼に特化した医薬品や機能性食品の開発等、眼科関連研究にご活用ください。
| 【ムチン・IgA・アルブミン】 |
目安価格:¥10,000~¥20,000/検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
詳細はこちら |
| 【ラクトフェリン】 |
目安価格:~¥300,000/40検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
| 【電気泳動(CBB 染色)】 |
目安価格:~¥100,000/16検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
| 【ゼラチンザイモグラフィー(MMP 活性)】 |
目安価格:~¥200,000/10検体 |
目安期間:約1ヶ月 |
* 価格や期間は試験内容やサンプル量によって変動します。