セツロテック / セツロテック ID: J02283

EGxxFP解析による切断効率試験 ID: J02283

細胞内切断活性を定量比較するレポーター解析

サービスについて

サービス内容

HEK293細胞を用いて、ターゲット切断ベクターの切断活性を、共導入したプラスミドを編集する効率で評価するプランです。

お客様からご提供いただいたgRNA情報、およびターゲットとなる遺伝子情報 (セツロテック別プランでのgRNAを設計も可能)をもとに、ターゲット切断ベクターおよびターゲットとなるEGxxFPベクターを作製します。培養細胞(HEK293細胞)にゲノム編集因子を導入し、DNA切断とHDR修復により生じる蛍光タンパク質遺伝子の発現割合から、gRNAの切断効率を相対的に評価します。

概要図(fig.1

お客様からご提供いただいたgRNA情報をもとに、培養細胞内でのターゲット配列の切断効率を評価します。

特長

  • 設計されたgRNAのゲノム編集効率を、培養細胞内で評価します
  • 複数のgRNAの活性を比較されたい方に向けたサービス
  • In vitroでの評価と違い、動物細胞内でのゲノム編集効率を評価することができます

ご提供いただくサンプル/情報

・設計したgRNAの配列情報 (セツロテック社別プランでの対応も可能)
・標的となるDNA配列情報およびゲノムDNA

納品物

報告書

ご注文に関して

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参考価格・納期

サービス項目 価格(税抜) 納期
EGxxFP解析による切断効率試験 お問い合わせ 1ヶ月

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