医薬品、医療機器、一般化学物質、食品・食品添加物などについて、豊富な経験に基づいて安全性試験を実施し、信頼性の高いデータを提供します。
| 抽出溶媒 | 有機溶媒、極性 / 非極性溶媒(生理食塩液 / 植物油) |
|---|---|
| 感作 | 皮内注射、塗布 |
| 惹起 | 開放塗布、閉塞塗布 |
| 観察 | 皮膚反応(紅斑・痂皮、浮腫の程度) 開放塗布の場合 塗布後24、48、72時間 閉塞塗布の場合 貼付物除去後24、48時間 |
| 1. 用量設定試験 | |
|---|---|
| 細胞生存率が75%となる被験物質濃度(CV75)を算出 | |
| 1) THP-1細胞に複数濃度の被験物質を添加し、24時間培養 | |
| 2) MTT試薬を添加し、細胞生存率を測定し、CV75を算出 | |
| 2. 本試験 | 方法 | 1) THP-1細胞に複数濃度の被験物質を添加し、24時間培養 濃度:CV75×1.2から公比1.2で8濃度 |
| 2) 細胞を回収し、抗体および7-AADを添加し、FACS測定 抗体:CD86、CD54、マウスIgG1 |
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| データ解析 | |
| FI (%) = (被験物質処理MFI - 被験物質処理Isotype control MFI)/ (被験物質未処理MFI - 被験物質未処理Isotype control MFI)×100 注)MFI;(Geometric) Mean Fluorescence Intensity |
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| 陽性判定基準 | |
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CD86 RFI > 150% CD54 RFI > 200% 3回の実験のうち、いずれか一方の抗体で基準を超えるRFI値が2回以上ある場合、陽性 |
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| 1) 皮内反応試験 | |
|---|---|
| 抽出溶媒 | 生理食塩液、植物油等 |
| 投与 | 1回(皮内注射) |
| 観察 | 投与直前(直後)、24、48、72時間後に紅斑・痂皮および浮腫の形成を肉眼的に観察 |
| 2) 皮膚刺激性試験 | |
| 抽出溶媒 | 生理食塩液、植物油等 |
| 投与 | 1回(貼付、塗布) | 観察 | 貼付・塗布直前、貼付・塗布物除去後1、24、48時間に紅斑・痂皮および浮腫の形成を肉眼的に観察 | 3) 眼刺激性試験 |
| 抽出溶媒 | 生理食塩液、植物油等 |
| 投与 | 1回(点眼) | 観察 | 点眼前、点眼後1、24、48、72時間に、スリットランプ等を用いて前眼部の角膜混濁および結膜充血の程度を観察し、また、フルオレセインナトリウム溶液または試験紙を用いて角膜の損傷の有無を確認 |
| 装用 | 8時間 / 日、21日間 |
|---|---|
| 肉眼観察 | 両眼(角膜、虹彩、前房、結膜等) 1回 / 日(検眼鏡等) 1回 / 週(スリットランプ等) |
| 病理組織学的検査 | 装用期間終了後 |
| 抽出溶媒 | 生理食塩液、植物油等 |
|---|---|
| 投与 | 1回 |
| 症状観察 | 投与直後、4、24、48時間後 |
| 体重測定 | 投与前、24、48、72時間後 |
| 病理解剖学的検査 | 72時間観察終了後 |
| 抽出溶媒 | 生理食塩液等 |
|---|---|
| 投与 | 1回 / 日 |
| 症状観察 | 2回 / 日 |
| 体重測定 | 1回 / 週 |
| 摂餌量測定 | 1回 / 週 |
| 眼科学的検査 | 投与前1回、投与最終週1回 |
| 尿検査 | 投与最終週 |
| 血液検査 | 投与期間終了翌日 |
| 病理学的検査 | 投与期間終了翌日 |
| 抽出溶媒 | 生理食塩液等 |
|---|---|
| 投与 | 1回(10mL / Kg) |
| 体温測定 | 投与後3時間までの直腸温度 |
| 体重測定 | 投与前、24、48、72時間後 |
| 対照体温 | 投与直前の直腸温度 |
| 判定 | 対照体温と投与30分間隔体温との差を算出し最大値を体温上昇度とし、3匹の動物の体温上昇度の合計値で判定 |
| 血液接触後のインキュベーション時間 | 1、2、4時間 |
|---|---|
| 溶血率測定 | 吸光度法 |
| 埋植期間 | 短期1~4週間、長期12週間以上 |
|---|---|
| 肉眼的観察 | 埋植周辺組織の変化(出血、変色等)や被験物質の変色および変質などを観察 |
| 組織学的観察 | 顕微鏡下で、炎症性細胞浸潤や炎症反応を観察 |
| 菌株 | ネズミチフス菌 TA100、TA1535、T98、TA1537、大腸菌 WP2uvrA |
|---|---|
| 実施手法 | プレート法(菌株と被験物質に反応時間はなく、寒天平板培地上で48時間培養) |
| プレインキュベーション法(菌株と被験物質を37℃、100rpm、20分間反応した後、寒天平板培地上で48時間培養) | |
| 判定 | 陰性コントロールで出現したコロニー数に対し2倍以上のコロニー数が認められる場合、変異原性ありと判定 |
| 試験内容 | 手法 | 試験1回あたりの受け入れ可能な検体数 |
|---|---|---|
| 簡易エームス試験2菌株(TA100、TA98) | プレート法 | 最大4検体まで |
| プレインキュベーション | 最大3検体まで | |
| エームス試験5菌株 | プレート法 / プレインキュベーション法 | 1検体 |
* 簡易エームス試験2菌株は1検体からのご依頼も承っております。ご相談ください。
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| サービス項目 | 価格(税抜) | 納期(目安) |
|---|---|---|
| 細胞毒性試験 | お問い合わせ | 1~1.5ヶ月 |
| 皮膚感作性試験 | お問い合わせ | GLP試験:3ヶ月 探索試験:2.5ヶ月 |
| h-CLAT試験 | お問い合わせ | 1.5ヶ月 |
| 刺激性試験 | お問い合わせ | GLP試験:2ヶ月 探索試験:1.5ヶ月 |
| 眼装用試験 | お問い合わせ | 信頼性基準試験:3ヶ月 探索試験:2ヶ月 |
| 急性全身毒性試験 | お問い合わせ | GLP試験:2ヶ月 探索試験:1.5ヶ月 |
| 亜急性毒性試験 | お問い合わせ | GLP試験:投与・回復期間+4ヶ月 探索試験:投与・回復期間+3ヶ月 |
| 発熱性試験 | お問い合わせ | GLP試験:2ヶ月 探索試験:1.5ヶ月 |
| 血液適合性試験 | お問い合わせ | GLP試験:2ヶ月 探索試験:1.5ヶ月 |
| 埋植試験 | お問い合わせ | 短期試験の場合 信頼性基準試験:3ヶ月 探索試験:2.5ヶ月 |
| 復帰突然変異試験(エームス試験) | お問い合わせ | 1.5ヶ月 |
| 培養細胞を用いた染色体異常試験 | お問い合わせ | 2~3ヶ月 |
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