鎌倉テクノサイエンス / 鎌倉テクノサイエンス ID: J02207

安全性試験 免疫毒性試験(イムノフェノタイピング) ID: J02207

医薬品、医療機器、一般化学物質、食品・食品添加物などについて、豊富な経験に基づいて安全性試験を実施し、信頼性の高いデータを提供します。

サービスについて

概要

被験物質を実験動物に投与し、免疫系に対する毒性(非意図的な免疫抑制と免疫亢進)をフローサイトメトリーにより評価します。

動物種 : マウス、ラット
投与経路 : 経口、静脈内、筋肉内、皮下、腹腔内等
対象臓器 : 胸腺、脾臓、血液
測定機器 : フローサイトメーターBD LSRFortessaTM X-20

解析例

ラット脾臓から調製した細胞浮遊液のFCM測定
1) Tリンパ球サブセット解析
死細胞を除き、リンパ球中のHelper T細胞(CD3+CD4+CD8‒)、CTL(CD3+CD4‒CD8+)、DP T細胞(CD3+CD4+CD8+)、DN T細胞(CD3+CD4‒CD8‒)の割合や各細胞の絶対数を算出しました。
fig.1)(fig.2)(fig.3)(fig.4


2) リンパ球サブセット解析
死細胞を除き、リンパ球中のT細胞(CD3+)、B細胞(CD45RA+)、NK細胞(CD161a+CD3‒)、NKT細胞(CD161a+CD3+)の割合や各細胞の絶対数を算出しました。
fig.5)(fig.6)(fig.7)(fig.8)(fig.9

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