お見積りに必要な情報
- 菌種(出来るだけ詳細にご教示ください。)
- 目標の収量
- 可能であれば上記菌種(もしくは近縁種)を使用してLPSを精製した論文情報
⇒水溶性か脂溶性か判断出来ると、条件検討試験を省略できる可能性があります。
ご準備頂くサンプル
死菌体を準備ください。(容量については別途ご相談)
中性付近で加熱(100℃・30分)、フェノール溶液への懸濁等、お客様が対応できる方法でお願いします。
* 感染するような菌でも、不活化処理済み、処理後に不活化の確認がされている死菌であれば対応可能です。
実績としては、病原性のある菌について、回収した湿菌体にフェノールを加え、その状態でサンプルを送付して頂いたことがあります。